The Diary of Aska

細部の使い心地

今日は7kai Tasksに施された細部の工夫を1つ紹介したいと思います。

視点移動

上下キーでタスクを選択することが出来ますが、ただ選択しているだけではありません。

例えば、スクロールしないと見えない位置にあるタスクが選択された場合、自動的に良い感じにスクロールします。上方向と下方向でスクロールのロジックが異なり上方向はギリギリ表示できる位置、下方向はザックリ大き目にスクロールします。

リストの一番上のタスクについてはリストメニューも表示できるように少しスクロール幅が大きいです。

Shiftキーと組み合わせるとリスト単位でザックリ選択を切り替えられますが、この際には選択されたリストが画面上部にスクロールされます。

この様に視点の移動が抑えられるように調整を掛けた結果、使い心地が向上しました。

しかし、これでも十分ではありません、現在のホーム画面にはリスト一覧が無い為、見えていない位置のリストへ遷移するのに何回下キーを押せば良いのかわかりません、これも細かいストレスの要因です。

多くのリストを持つ人のためにカラータグを採用しましたが、キーからこれを選択する手段がないというのも問題です。

これらの課題は次回のマイナーバージョンアップで解消されるでしょう。