The Diary of Aska

ソーシャルタスク管理ツール仕様第零版

大事な事

何にアクセスしたいのかを見極める

利用者が何をしようとしているのかを見極め、的確なUIでそれを実現してもらう。

たとえばソーシャルタスク管理ツールでは以下の様なシチュエーションを想定している、これらのデータが混じって出たうえフィルターできなかったり、そもそも表示できなければ使い物にならない。大抵のBTSは複雑なクエリーに対応しているので都度自分でクエリーを調整すれば思った結果を得られるだろうが、それらルールを定型化できるものは少ない。

タスクを加速させるのは感情

業務アプリの様に機能てんこ盛りでなんでも出来ればタスクが進むかといったらそうではない、むしろ「GJ!」「ごめん><」「そんな仕様で大丈夫か?」等コミュニケーションでやる気や信頼関係構築の手助けができればこれはおもしろい、スターやLikeやPokeやRTやFav等最近このネタは多いが、こういう何気ない一言が人の心を動かす力を侮ってはならない。

結局人を動かすのは期限切れ通知機能ではなく、チームメイトの一言なのだ。

タスクを管理する習慣がないと意味が無い

一度ツールを使ってみたが放置、それじゃ意味が無い。

ではどうやって使い続けてもらうのか?タスクを気にしてもらうのか?それは「目のつくところに情報を表示しておく」のが一番だ、やらなきゃいけないことがある時は赤く光って「おい!クリックしろ!!」ってアピールしないとダメなのだ、そうでないとすぐに忘れられてしまうだろう。仕事で使う管理ソフトウェアが廃れないのは「みんなで使ってるから」「そこにしか情報がないから」で、個人で使い始めたツールなんて大抵長続きしない。

だから、Chrome拡張やアプリとしてインストールする事に意味があるのである。

臆せずより快適な環境に移行してもらう

速く、快適に使用できる環境がこうだって事をアピールし、それで使ってもらう。そうでなければ真価は解らない、真価が解らなければ使ってもらう意味が無い。

キンキンに冷えたビールしか出さないと決めたらぬるくなったビールは取り上げてでも飲ませてはいけない。