The Diary of Aska

Markdown Binder のCSS調整

 ページが増えてきたことでメニューのスクロールについて検討せざるを得なくなっていた、スクロールバーの無い状態で全て収まっているのが一番美しいのだが、複数のページを軽快に切り替えられるのを売りにしているのに一々ページを跨ぐごとにページ最上位まで自分でスクロールして閲覧しなくてはならないのは辛い。

 サイドバーを固定、ページ全体のスクロールバーを強制表示、ヘッダーを固定(その代わり小さくした)といった対策を施して現在に至る。要素が増えたことで見た目が劣化したが深い階層のページを見ていても前後ページをサクサク切り替えられるのでこっちを優先した。

 この先何度かのバージョンアップを経てPlack::App化するのが目標だが、裏でファイル更新を監視しているforkプロセスとかキモイ要素を排除出来ていないので、標準的なMarkdownビューワーとしてふさわしい形に落とし込めたら思い切ってあのネームスペースを宣言しても良いかも知れない。Plack::App::PODとか誰でも作れそうななのが現状無いのもオレオレビューワだし辞めとこうって事なのかなとか思ったり。

 余計な物が付いてなくて、拡張できればいいんじゃないかと思う、「素」の状態って逆に難しいんですけどね。

 その前に立派なドキュメント自分が後悔しないと作った意味ないのでそれが先ですね。